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東北はいつも天気悪い

2011年3月11日、絶対に忘れてはいけない出来事が東北に発生しました。
東日本大震災はまだ記憶に新しいという人もいれば、
もしかしたら少しずつ恐ろしい出来事が頭の中から消えて行ってしまっているという人も
いるかもしれないです。今現在、宮城・岩手・福島は津波による瓦礫や原発の影響等で
生活がままならない人がたくさん存在します。

ゴールデンウィーク思い切って東北旅行へ

そんな彼らを少しでも支えてあげられるのは国内にいる私たちです、
私たちが何かのきっかけに東北を支援してあげたいと思うのでしたら、
まず東北へ出かけてみるのはいかがでしょうか?

東北へ出かけることで少しでも東北の経済を潤わせてあげることが
できるかもしれないですし、少なからず旅をした後は東北の感想を家族や友達に
伝えることで周りの人の関心を少しでも東北へ向けさせることができると思いました。

あの日からただテレビや新聞の報道を眺めながら東北のことを考えるのではなく、
東北のために何かアクションを取らないと本当の支援にならないと強く感じました。
そして今年のゴールデンウィーク思い切って東北旅行へ出かけてみることにしました。

正直ボランティアで行くわけではないのけれども、東北の場所で宿泊をして、
東北の食べ物をたらふく食べて、東北の昔から伝わる文化を体で体感して、
そして海に向かって東日本大震災の犠牲者のために祈りをささげることをしました。

自分なりに支援ができている

今回の東北での宿泊先は、比較的大きなシティホテルやビジネスホテルではなく、
津波や震災の影響に負けないで、できるだけ個人で頑張っているゲストハウスに
宿泊することにしました。こうして震災の影響にも負けないで頑張って
営業をしているところにこそ、宿泊をすることで何か協力してあげることができたらなと
思います。そんなに大きなこともできないのですがロビーにおいている募金箱に
寄付をしてあげたり、ゲストハウスの方が出してくださる東北の食材を使った
美味しいご飯を食べることで自分なりに支援ができているのではないでしょうか?

しかも一泊だけではなく、長いことその場所にいることで東北の方々の気持ちを
少しでも共有することができるといいなと自分勝手ながらに
そのように感じてしまいました。

まだまだボランティアの数も足りていないし、一時よりか支援の数が減少していると
耳にしたので、また休みが取れたら東北へ足を運びたいと感じました。
こうして一生懸命頑張って立ち直ろうとしているゲストハウスの従業員さんたちを
見ていると、自分も今の仕事や生活を精いっぱい頑張っていかないといけないです。

気軽に訪れることができる

それにゲストハウスは比較的宿泊費が安いので、私のようなお金があまりない
サラリーマンでも気軽に訪れることができるのが良いところですよね。
それにそろそろ学生さんたちのボランティアも夏季休暇になればたくさんやってくると
思うので、きっと東北各地にあるゲストハウスも非常に忙しくなってくれるのでは
ないかなと思いました。

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