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イイ感じのゲストハウス

心身ともにリフレッシュするにはピッタリ

最近では若い方でも自分探しや、仕事を辞めて少し考える時間が欲しいとお遍路さんをする方が増えています。

四国には香川の讃岐うどんをはじめ美味しいものがたくさんありますし、美しい自然もたくさん残っているので心身ともにリフレッシュするにはピッタリの場所です。

お遍路さんをするには途中で何泊もする必要があります。
またお遍路さんはしないまでもせっかく四国に来たのだから、全ての県を制覇していこうと考えると最低4泊は必要になります。
中には費用の心配をされる方もいらっしゃることでしょう。
そこで利用したいのがゲストハウスです。

古くからお遍路さんの巡礼が盛んな四国では、昔から民宿やちょっとした旅籠のような場所が数多くありました。
それを今時の人にも広く利用してもらえるよう、ちょっぴり現代調にしたのがゲストハウスです。
美しい自然や巡礼という聖地的なところに魅せられて外国人観光客も多いですから、外国の方にも泊まりやすい格安のお宿を提供しています。

基本的に男女は別

ゲストハウスの特徴は相部屋とセルフサービス、そして格安の宿泊料金です。
相部屋というと家族や友達ならホテルでも同じ部屋に泊まるけどと思われるでしょうが、ゲストハウスでいう相部屋は赤の他人との同室を意味しています。
まさに一期一会でその日、同じゲストハウスを選んだ他の宿泊客と一緒に寝泊まりすることになります。
基本的に男女は別になっていますが、1部屋を数名で利用するという点で1泊2000円から2500円という格安料金で泊まることができるのです。

食事は食堂がある場合もありますが、基本的には共同のキッチンで自炊をするか、周辺で外食する形になります。
お風呂が付いているところ、シャワーだけのところがありますが、24時間利用できる施設も多くなっています。
この点3000円から4000円出せば、ビジネスホテルのシングルルームに泊まることは可能でしょう。

しかしゲストハウスの良さは、初めて会う人とのコミュニケーションが広がるところです。
ホテルではフロントスタッフと一言二言、事務的な会話をするのがせいぜいですが、ゲストハウスでは相部屋になった宿泊客や、キッチンやラウンジなどの共用スペースで四国を旅する様々な国の人や世代の違う人と交流ができます。

安く旅行したい人はゲストハウスがオススメ

1人旅だからこそ、こうした他人との交流の機会を設けたいですよね。
もしかしたらその後一緒に旅行できる仲間と出会えるかもしれません。
またわずか1000円、2000円の違いでも何泊もすれば大きな差がでますから、とにかく安く旅行したいという方にはやはりゲストハウスがオススメです。

最近のゲストハウスではインターネット接続のLANや無料Wi-Fi、共用のパソコンが用意されていたり、旅行の拠点として情報収集するにも便利になっています。
レンタルサイクルがある場合もありますし、中には長期間、同じゲストハウスに宿泊して、周辺の観光を楽しんだり地元のイベントに参加してすっかり四国に馴染んでいる人もいるんです。

皆さんもゲストハウスの楽しい使い方を覚えましょう。

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