ゲストハウスの注意点

ゲストハウスで生活する上での注意点って?

ゲストハウスで生活するためには、やはりそれなりに注意点があると考えて下さい。
みんなで一つの部屋を共有して生活するゲストハウスには、やはり生活するうえで注意しなければならない点がたくさんあります。そんな注意点について、詳しくまとめてみました。

ゲストハウスはホテルや旅館ではない

まず、ゲストハウスはホテルや旅館などの宿泊施設とは違うということを頭に入れておかなければなりません。
なぜこんなことを言うのかというと、日本ではまだまだ「ゲストハウス」という施設の存在がメジャーなものではありませんので、ホテルや旅館と同じようなものと勘違いしてしまう人が多いのです。
まずは「ゲストハウスとホテル・旅館は異なり、だからこそルールも全く異なる」ということを頭に入れておきましょう。

挨拶をしよう

まず、ゲストハウスに必須なのが「挨拶」です。
ゲストハウスにいる人というのは、人と生活することへの抵抗はあまりありません。
でも、だからこそ「礼儀」を気にする人が多いです。せっかくみんなで住むのだから、明るく楽しく過ごしたい。そう考えている人たちばかりなので、「その人がちゃんと挨拶できるかどうか」はすごく気にすると思ってください。

また、きちんと挨拶ができる人というのは人と打ち解けやすく、人を笑顔にさせるというメリットもあります。挨拶をきちんとすることは、ゲストハウス生活の基本中の基本。明るく挨拶をするようにしてくださいね。

設備は綺麗に使うこと

設備は綺麗に使いましょう。
特に、水回りを綺麗に使うことは本当に大事です。

例えば、トイレに入ったあとは軽く掃除をして出ること。台所などで水をつかったら、水滴をふきましょう。そういったことを心がけるだけで、人からの印象は格段に良くなります。
また、みんなで生活をする空間ですから、綺麗にしておくことで過ごしやすくなりますよね。

門限やお風呂の時間はしっかり守る

当たり前のことですが、門限やお風呂の時間はきちんと守りましょう。
洗濯をする場合も、洗濯ができる時間帯は決められていることが多いので、守って利用をする必要があります。
門限を守らないと、家をしめることができなくてオーナーさんが困ってしまいます。

洗濯やお風呂は騒音問題につながりますので、オーナーさんに迷惑をかけない様に過ごすことが大事。
この様に、オーナーさんが決めたルールには必ず理由がありますので、そのルールをきちんと守る様にしましょう。